ZOWMUSHI-R 大きいサドルバッグ・デッカいサドルバッグ商品説明 | 装着例 |取付け方 | 取付け可能な自転車 | サドル別の取付け例 「遊輪舎」オリジナル商品として販売をはじめました
走行重視の大容量サドルバッグ |
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| *本製品の取付けは「専用サポーター」をご使用ください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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商品説明走行を重視した大容量サドルバッグです 専用サポーターを用いる事で大容量バッグをしっかりと保持しイヤなグラつきを極力回避 気温の変化が大きい季節の走行でウィンドブレーカーやアーム/レッグウォーマーなどを持って行きたい時 サイクリングの1シーンで、ちょっと多めに荷物を持って行きたい時はありませんか? でもリュックは背負いたくないし、キャリアを付けるほどでもない、シートポスト取付けの大きなバッグだと走行時のバランスが変わってしまうのが気になる・・・・などの問題を少しでも解決しようと考えたサドルバッグです。 ・2.7リットルの「大きいサドルバッグ」 の2つの大きさを作りました。 荷物が多い時でも、スポーツサイクル本来の走行感をなるべく妨げる事がないように考えたサドルバッグです。 荷物の量・走行シーンによって他のバッグ等と使い分けて、スポーツサイクル走行をより楽しんでください。 特徴走行感シッティングポジション時に重量が集まるサドル下付近にバッグの位置を近づけ、シートポスト装着の大型バッグにありがちな走行時の違和感やコーナーリング時のフラ付きなどを抑えました。 また専用サポーターでバッグをしっかり保持して、走行中のバッグのグラつき減らしています。 大容量ロード用サドルバッグにしては大容量。2.7リットル、3.9リットルと2つの大きさがあります。。 しっかり入って取り出し易さも考慮サドルバッグは形状によっては容積表示のような荷物が全然入らず、また荷物の出し入れが面倒なものもあります。 バッグトップ部にドローコードを装備アップダウンの連続する峠道などでウィンドブレーカーなどを着たり脱いだりした事はありませんか? *あくまでも一時的に衣類などの荷物を置くための装備です。荷物を落とさないように気をつけてください。 底部は撥水性が高く汚れを拭き取りやすい生地を使用サドルバッグ底部は意外に汚れやすいものです。晴れの日の乗車でもちょっと濡れた箇所や路面上の泥のハネなどこの部分に付いてしまう事がよくあります。 「大きいサドルバッグ/デッカいサドルバッグ」では底部にスポーツバッグで一般的に“エナメル”と呼ばれている「PVC加工ポリステル」を使用しています。この素材は撥水性が高く、拭き取り易いというメリットがある上、生地にコシがあるので、サポーターを取り付けるバッグ底部の形状を安定させ揺れを防ぐ事にも一役買っています。 装着時の外観ロードバイクには大きなバッグは似合わないませんが、どうしても荷物を持って行きたい時には大きなバッグが必要です。 専用サポーターを使う事でシートポストにアタッチメントを付けたりせず、ロードバイクのスタイルそのものをなるべく邪魔しないようなデザインを目指しました。 仕様バッグ
サポーター
* 製造上若干の個体差がありますので、各数値は一応の目安になります。 容量2.7L、3.9Lと言われててもピンとこない思います。走行時に持っていくようなモノを実際に入れてみました。 LとLLの容量
「大は小を兼ねる」???大きいサドルバッグ(L)、デッカいサドルバッグ(LL)は、企画時に「小さい方(L)、大きい方(LL)、」と呼ばれる事もありましたが、今は「大、特大」(もしくはLかLL)と呼ぶようにしています。なぜならLサイズでも“小さい”と呼ぶのはおかしい大きさだからです。 「大は小を兼ねる」という言葉もこのバッグに関しては、「特大は大を兼ねる」?となります。 さて、この言葉が「大きいサドルバッグ・デッカいサドルバッグ」にアテはまるかと言うと・・・ 何人かの方に試走いただいた結論としては、「No」です。 「特大は大を兼ねません」 デッカいサドルバッグ(LL)は容量こそ多いのですが、その分大きいバッグの問題点が少しづつ顔を出します。 もちろんそれでもバッグの位置やサポーターの効果でグラ付き対策や“比較的”良好な重量配分にはなってますが、「大きいサドルバッグ(L)」と較べると明らかに重量を感じてしまうというところです。 このバッグシステムに関しては 大きいサドルバッグ(L)が企画の意図通りに出来たと思います。 また、このバッグは荷物を放り込み易いように「1コンパートメント」にしているので、その反面バッグ容量に対して荷物が少なすぎると中で動いてしまうので、ウィンドブレーカーなどをクッションにするなどの工夫が必要な場合があります。 「デッカいサドルバッグ(LL)」に較べると容量は少ない「大きいサドルバッグ(L)」ですがそれでもスポーツサイクル用サドルバッグとしては大容量の2.7Lです。 まずは「大きいサドルバッグ(L)」をご検討いただき、それでも容量が足りない場合は「デッカいサドルバッグ(LL)」を選んでいただければと考えています。 自転車走行においては、「荷物はなるべく少なめ」が基本だと思います。持っていきたいモノを並べ、それから必要なものに絞り込んでいくくらいがちょうど良いでしょう。 バッグサポーター SP01大きいサドルバッグ(L)、デッカいサドルバッグ(LL)専用バッグサポーター バッグサポーターSP01は、大きいサドルバッグ(L)、デッカいサドルバッグ(LL)での使用を想定した専用品です。ロードバイクでの利用を想定し、軽量/コンパクトに設計されています。 形状・装着・丈夫さ・外観・仕上げなど拘りましたお気に入りの自転車に装着する以上、それなりの形状である必要があると思いました。 そしてしっかり装着できること、安心して使える丈夫さ。 SP01の他バッグでのご利用等についてバッグセット予約開始依頼、バッグサポーターSP01についてのお問い合わせを多数いただいております。 本バッグサポーターは、大きいサドルバッグ/デッカいサドルバッグ専用としてロードバイクでの利用を想定しているので、必要な強度の範囲で軽量コンパクト設計になっています。 取付け部はM5ボルト2本でしっかり取り付けることがきでますが デッカいサドルバッグ(LL)に荷物をフルに入れた時の想定重量は2,000g(バッグ込み)以内です。それをしっかりストラップで吊り下げた状態でのサポーターとして設計しておりますので、それを越える大型バッグでのご利用、キャリア/ラックとしてモノを載せるような使い方は、バッグサポーターの損傷につながります。 また、サポーターを自転車に装着してフレーム部を無理に動かすなど過度な負荷テストも、同様にバッグサポーター損傷の可能性がありますので、お控えください。 ご注意
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装着例
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取付け方サポーターの取付け方
サポーターは本バッグの専用品です。異なる用途での耐荷重は考慮されておりません。 サポーターのアタッチメントの横にあるとフレーム枠を止めているイモネジは、組付上の必要部品で外す事は出来ません。 アタッチメント部とフレーム枠部を外す事はできません。 バッグの取付け方 (写真では「SP01B(特注仕様)」サポーター使用しています)
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取付け可能な自転車サドル下とタイヤとのクリアランス
サドルレール、シートポスト/ヤグラとの寸法関係
注)上記条件を満たしても、シートポストのヤグラと干渉して取付けられない場合もあります。 |
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サドル別の装着例 |
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サドルバッグサポーターの別形状/個別対応 *特注扱いZOWMUSHI-R 大きいサドルバッグ/デッカいサドルバッグの専用サポーターは、1つずつ組み立てています。 標準タイプ
特注タイプ
SP01F-シャロータイプ
装着例にもなるべく情報をアップさせていただく予定です。 こちらより >> 革サドルでのご利用を検討される場合BROOKS等の革サドルは、レール形状が一般的なスポーツサイクル用サドルとは違います。
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注意点ZOWMUSHI-R 大きいサドルバッグ/デッカいサドルバッグは、「走行感を重視する」という事に高い優先順位を設けているため、必ずしも便利なだけではありません。 装着時の自転車外観ロードバイクなどは基本的にバッグは似合わないと思います。大きなバッグになればなおさらです。 「大きなサドルバッグ/デッカいサドルバッグ」はその大きさから存在感があります。 走行感についてロードバイクはその軽快な走行感が大きな魅力です。やはり荷物は極力少ない方がいいに越した事はありません。 「大きいサドルバッグ/デッカいサドルバッグ」はその走行感をなるべくスポイルしないように取付け位置などを考えてみましたが、やはり荷物の量に準じた重量感はあります。 デッカいサドルバッグ(LL)は大きいサドルバッグ(L)よりも重量感を感じてしまいます。荷物の量に合わせてチョイスいただく事をお勧めします。 ワンタッチ着脱ではありません着脱は難しくはありませんが、頻繁に行うには面倒かもしれません。自転車を降りてアチコチを散策する際バッグを取外して携帯するような使い方には向かないかもしれません。 完全防水ではありません完全防水タイプのバッグは雨天走行では便利ですが、中のモノを出し入れするのが多少面倒だったりします。 「大きいサドルバッグ/デッカいサドルバッグ」では、取り出しやすさも考慮してして設計しているので、完全防水ではありません。メインアッパーは裏PUコート、底部は通称エナメル生地なので簡単に雨水が染み込む事はありませんが、長時間の雨天走行では染み込みはありますし、ファスナー部からの侵入もありえます。 輪行の場合サドル後端とリヤエンドで立たせるような輪行袋を使う場合、サポーターを外す必要があります。六角ボルト2本締めなので時間はそれほど掛かりませんが、こういう作業が面倒な方には向かないと思います。 いろいろな走行シーンでバッグに求められる機能も違ってくると思います。あなたの自転車とのおつきあいの中で「大きいサドルバッグ/デッカいサドルバッグ」がお役に立てるシーンがあれば幸いです。 |
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本製品の企画にあたって大きいサドルバッグ/デッカいサドルバッグ製作の理由これまでにもいろんなサドルバッグを買って使ってみました。
などのシーンで容量が多めのサドルバッグが欲しいと思っていましたが納得出来るものがありませんでした。
などなどの理由です。ちょっと大きめのサドルバッグに容量的には多少余裕のある状態で荷物を入れていって出先でアタッチメント部が崩壊し(購入初回使用時で)てその後の走行で難儀した事もありました。 サドルバッグに対して同じような要望を持っている人が少なくなかった事を知り、ツテのある中国の縫製工場で製作してもらえるという話になり、要望をまとめて製作検討をはじめました。 中国の縫製工場は本来大量生産が必要なところなのですが、交渉に成功し今回は少量での生産が可能になりました。ですので、今回の製作分以降は製作出来るか判りません。 試作/試走を繰り返し縫製工場との兼合いもあり事前からいろいろ試行錯誤しました。
わがままな製品一般商品と違い、汎用性よりも「走行を重視」した“実走派向け”を目指した製品なので、市販品に較べ「わがままな製品」になっているかもしれません。 特にサポーターが必要だったり、付け外しが多少面倒なところなどは便利な汎用品に較べウケは良くないと思いますが、そのメリットを優先して考えていただける方向けです。 特定の方向性を強く求めたので、幾つかのバッグを使い分けるうちの1つとして「大容量」「走行性」に拘るシーンで使って頂ければ幸いです。 万能のバッグではありませんが、その分求めた機能に関してはしっかり出来上がったと思います。 |
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